阪神淡路大震災を経験した兵庫区~地域の繋がりを大切にする町~

交通・住まい

こんにちは!
株式会社EIZINです。

今回は未曽有の大災害となり、今でも神戸市民の記憶に残る阪神淡路大震災について書いていこうと思います。

今年で震災から25年を迎えます。
阪神淡路大震災は神戸に戦後最大の被害を出したと言われる大地震でした。

阪神淡路大震災は1995年1月7日に明石海峡を震源とし、近畿圏が広範囲で被害を受けた地震です。
特に震源に近かった神戸市街地の被害は甚大でした。
(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区)

当時私は幼く、神戸市内でも被害も少ない地区に住んでいました。
地震の恐ろしさを感じる事は少なかったですが、日々ニュースや新聞で取り上げられる神戸の街の様子に、幼いながら衝撃を受けたのを今でもはっきり覚えています。

住民の方々は被災後、家屋の焼失・倒壊で避難所での生活を余儀なくされましたが、その後も兵庫の地を離れず今でも生活をしている方が多くいます。
もちろん住み慣れた地を離れたくない理由も大きいとは思いますが、近隣の関係性が希薄になってきている中で、この様に周りとの繋がりを感じられる地域は貴重だからではないでしょうか。
住まいは住民同士の繋がりをも紡ぐ場所であると実感した兵庫区だからこそ、お互いを気に掛け、言葉を交わし、助け合う…震災から25年経った今でも、そんな様子が見られます。
当時の危機を乗り越えた絆は今も残っており、コミュニティーの大切さや助け合いの心は、教訓として根付いています。
現在は、新型コロナウイルス発生によって全国的にも大きな影響が及んでおり、ここ神戸市も例外ではありません。
しかし、そんな大変な時だからこそ、新しく生活をする場所として地域の繋がりを大切にする兵庫区でお住まいを探すのはいかがでしょうか。

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